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2006年12月31日 (日)

慶良間でのオニヒトデ駆除の効果

【安全ダイビング】スキル/器材 沖縄県の慶良間海域で2001年からオニヒトデの異常発生が続いていましたが、慶良間海域保全会議が2006年10月に実施したリーフ調査では、渡嘉敷のヒジュイシ・座間味のブツブツサンゴ・阿嘉のニシハマの3地点で100平方Mの範囲に1匹以下しか見かけられなかったそうです。

この3地点は慶良間のダイビング事業者が最重要保護区域として駆除を徹底してきたポイントで、駆除の効果が認められたことになります。

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